大安心の家の評判:充実の標準装備と豊富な外観デザインに大満足!

大安心の家 公式サイト

大安心の家は標準装備に定評あり!

大安心の家 公式サイト

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/

タマホームのベストセラー商品「大安心の家」の評判を調べてみました。

【大安心の家の良い評判】

  • キッチンや照明などの設備はほぼ有名メーカーの物なら選べて選択肢が多い。
  • 標準設備が充実しているから予算内で良い設備が選べて大満足。
  • 営業さんがおすすめしてくれた瓦屋根にしたおかげで後々メンテナンスの費用を抑えられそうで良かった。
  • 外観も立派で大手ハウスメーカーの家と遜色ない家が建てられた。

【大安心の家のネガティブな評判】

  • オプションが嵩んでしまい建築費が意外と高くなった。
  • 施主が設備に対してある程度知識を持っていないとダメ。
  • 欠陥住宅まがいの家が建ってしまいただいま係争中。

実際に大安心の家で新築された方の評判は賛否両論です。

大安心の家の良い評判の多くは標準設備の充実ぶりを讃えた物でした。

中でも特に良いなと感じるのは1F・2Fそれぞれのフロアにトイレが付き、なんとタンクレスも選択出来る事です。

大安心の家 タンクレストイレ

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_sanitary.html

2Fトイレ増設は住宅メーカーによって+20万円なんて言うオプション代を支払う事も。

新築される方は大体1Fのお客様も使用するトイレをオプションでタンクレスにされる事が多いですよね。

それが予め標準装備の選択肢に加えられていると言う心配りが嬉しいです。

無駄なオプションを付ける事なく家造りが出来るのは精神衛生上とても良い事です。

そしてネガティブな評判についてですが、これは担当した工務店や営業さんの質にもよるので加盟店の評判等をしっかりチェックした方が良いと思いました。

お風呂 )ゆったりとした洗い場で介助が必要な高齢者にも優しい

広々としたサイズ・TOTO・リクシル・パナソニック有名メーカー3社のお風呂が選択できる事が大きな特徴です。

※一部情報ではタカラスタンダードのシステムバスも標準で選択可能との事。

こちらはリクシルのシステムバスです。

大安心の家 設備と仕様 リクシルのシステムバス

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_sanitary.html

こちらはパナソニックのシステムバスです。

大安心の家 設備・仕様 パナソニックのシステムバス

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_sanitary.html

こちらはTOTOのシステムバスです。

大安心の家 設備・仕様 TOTOのバスルーム

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_sanitary.html

サイズは1620サイズ(1600㎜×2000㎜・1.25坪タイプ)と1818(1800mm×1850㎜・1.5坪タイプ)から選択できます。

通常他の住宅メーカーでは1616サイズ(1坪タイプ)が標準です。

我が家のお風呂は10年ほど前にリクシルのシステムバスにリフォームしたのですがスペースの都合上1616サイズしか入れる事が出来ませんでした。

普通に一人で入浴する場合は1坪サイズでも十分だと感じています。

ですが我が家には足が不自由な父が居るので入浴介助しているとやはり洗い場が狭いです。

大安心の家のお風呂はゆったりとした洗い場が実現できるので介助が必要な高齢者にも優しいなと感じました。

実際に新築された方の評判は皆さん満足されているようですね。

有名メーカーのお風呂が選べるのでそれぞれ設備の良さが有り迷いに迷う方が続出しています。

やはり各社のショールームへ赴き実際の素材やサイズ感等を確認して選定した方が良さそうです。

個人的に良いなと感じるのはパナソニックのシステムバスです。

私の様なずぼら人間でもきれいを保てる工夫が沢山ありますし特にフラットラインLED照明が良いですね。

大安心の家 設備と仕様 パナソニックのフラットラインLED照明

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_sanitary.html

照明カバーが無いので虫の死骸が入り込まない所が素敵。

おしゃれなのにお掃除ラクチンって最強のアイテムだと感じます。

キッチン )有名メーカー4社から選べる!多彩なデザイン

大安心の家のキッチンは壁付け・対面・アイランド・ペニンシュラ等様々なレイアウトにする事が出来ます。

標準キッチンはクリナップ・リクシル・エイダイ・タカラスタンダードの4社から選べます。

標準キッチンの商品名

クリナップ:クリンレディ

構造体がステンレスでお手入れ簡単なキッチンです。

大安心の家 キッチン設備 クリナップ:クリンレディ

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_kitchen.html

※現在クリンレディは廃盤になり後続商品のステディアというキッチンが発売されています。

リクシル:エーエス

リクシルのアレスタをHM仕様にした住宅メーカーではおなじみの標準キッチンです。

大安心の家 キッチン設備 リクシル:エーエス

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_kitchen.html

エイダイ:ラフィーナ

シキリータ等収納が充実している事で人気が有ります。

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_kitchen.html

タカラ:グランディア

構造・面材・キッチンパネルまでお手入れが楽で頑丈なホーローで出来たキッチンです。

大安心の家 キッチン設備 タカラ:グランディア

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_kitchen.html

実際に大安心の家で新築された方の評判はどうなんでしょうか。

【大安心の家のキッチン・良い評判】

  • 「クリナップの標準キッチンにして使いやすく大正解だった」
  • 「頑丈なホーローキッチンが標準で選べて大満足」
  • 「キャンペーンで食洗器がついて来てラッキー」

【大安心の家のキッチン・ネガティブな評判】

  • 「食洗器がオプションで7万円もするなんてちょっとショック」
  • 「故障が多い洗エールレンジフードはイヤだったので換気扇のみランクダウンしたが差額は返って来なかった」

と賛否両論ですが良い評判の方が多いという印象を持ちました。

有名メーカー4社のキッチンなので洗練されていますし使い勝手も良い物ばかりです。

ご自分の好みに合ったメーカーのキッチンを選ぶ事が重要ですね。

実際に新築された方の情報ではショールームの見学は基本的に施主が各自で予約するというスタンスなのでスケジュール調整が大切になって来るようです。

奥様の夢と拘りがギュッと詰まったキッチンですから実物を見て使い勝手やキッチンの高さ等を決める事をおすすめします。

外観 )自分好みのデザインにできる自由度の高さ

通常住宅メーカーの家はパッと見ただけで「この家って○○の家じゃない?」と分かってしまう程画一的な外観になる事が多いですね。

注文住宅を謳っていても各住宅メーカーの様々な掟や縛りでどうしてもそうなってしまう事が多いんですよね。

大安心の家は注文住宅ならではの自由設計。

様々なテイストの外観に対応している事が特徴です。

寄棟屋根がどっしりとした風格を醸す外観。

大安心の家 どっしりした風格の外観

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/

シンプルモダンな外観。

大安心の家 モダンな外観

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/

南欧風の外観。

大安心の家 南欧風の外観

https://www.abc-housing.co.jp/syuto/catalog/housing/tachikawa/tac09.html

このように一言で大安心の家と言っても全く違う印象の外観に出来ます。

実際に大安心の家を新築された方の評判はどうなんでしょうか。

  • 屋根を高くしてもらいご近所の家と比べても見劣りしない立派な外観になったので大満足。
  • 外観を左右する外壁の色の選択がとても難しかった。
  • 期待に反してごく普通過ぎてガッカリ。
  • ポーチが狭くドアを開けるのに玄関の階段を1段降りなければいけないのが不満。

大安心の家の評判は賛否両論とまではいかなくても「アレレ?」と思っていらっしゃる方が結構多いなと言う印象です。

注文住宅は自由に外観を作れる事がメリットです。

しかし自由過ぎるのは家造り初心者にはハードルが高いんだなと感じました。

タマホームでは外観パースを納得いくまで何パターンも作成してくれるようです。

外観パースって平面なんでなかなか細かなところまではイメージしにくいんですよね。

それで実際出来上がると使い勝手がイマイチだったりイメージと違うと言う事態が起こってきます。

そのような問題を回避する為にはご自分の好みの外観イメージを事前に掴んでおく事が大事なようです。

スクラップブックを作成したりモデルハウスへ行きポーチの大きさを確認する等下準備が必要ですね。

断熱材 )大手メーカーよりも厚さがしっかりしている

最近では夏涼しく冬暖かいという室内環境が理想と考える方が多いのではないでしょうか。

室内を快適にするには家の断熱材が大切です。

大安心の家の壁・天井にはグラスウール・床にはポリスチレンフォームの断熱材を使用しています。

大安心の家は十分な断熱性能が有る物が使用されていると評判です。

実際に新築された方の情報では壁のグラスウールは「アクリアネクスト」の105㎜厚。

https://www.afgc.co.jp/aclear.html

天井のグラスウールは「アクリアマット」厚さ155㎜の物。

床は「カネライトフォーム」の65㎜を敷き込んでいるとの事です。

この方は某大手住宅メーカーよりも厚さがしっかりした物を入れていると驚かれていました。

私は今までTVの影響で硬質ウレタンの吹付断熱の方が性能が断然高いと思い込んでいましたがどうやらそうではないらしいのです。

高性能のグラスウールは高い断熱性能と防音性にも優れ施工をきっちりすればとても優秀な断熱材です。

防湿フィルムでパッキングされていて施工性が良いのでDIYでも取り扱われる程メジャーな建材です。

グラスウールの性能を生かすには隙間なく敷き詰める事が大切です。

その為、施工する職人さんの腕次第と言う事になってしまいます。

腕の良い大工さんに巡り合えるかどうかが家の断熱性能を上げるカギになりそうだと感じました。

外壁 )バリエーション豊富で耐久性もバッチリ!

外壁って家の印象を大きく左右する大切なアイテムです。

実際に大安心の家を新築された方の外壁の評判はどうなんでしょうか。

現在の大安心の標準外壁はセルフクリーニング機能付きの窯業系サイディングです。

大安心の家 外壁材

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/equipment_wall.html

窯業系サイディングは施工が簡易で比較的安価な為、現在の新築の8割はこの外壁を採用しています。

木目調・タイル調・ぬりかべ調等・様々なデザインが登場していてどんな外観にも対応できる窯業系サイディング。

大安心の家で新築された方のお話では選択肢が多すぎて外壁の色柄を選ぶ際にとても苦労したと仰っていました。

窯業系サイディングのウィークポイントは10年毎の塗装メンテナンスが必要な事です。

10年毎に100万円以上のメンテナンス費を捻出しようと思うと個人的には結構きついなと感じてしまいます。

塗装メンテナンスの不要な外壁材と言えばタイルですね。

数年前に大安心の家で新築された方の情報ではオプションで外壁を総タイルに出来たようです。

総タイル+太陽光の家が他の住宅メーカーの見積もりより300万~400万円程安く建築出来たので大満足と書かれていました。

タイル外壁は外観に重厚感が出ると人気の外壁材です。

しかし現在の公式HPでは外壁タイルは大安心の家プレミアムのサイトにのみオプションとして掲載されています。

どうしてもタイル外壁にしたい場合は大安心の家でもオプションで出来るのか打診してみても良いですね。

床材 )2大人気メーカーの床材で高級感漂う雰囲気を実現

床は面積が広いので色のトーンが違うとガラリと室内の印象が変わりますね。

大安心の家の床材について調べてみました。

実際に新築された方の中には1Fの床材を営業さんおすすめの無垢材に変更しその高級感と足触りの良さに大満足と仰っている方もいらっしゃいます。

他の方の情報では大安心の家の床材はエイダイかダイケンの物から選択可能だそうです。

床とドア等の建具のメーカーを揃える事がルールとして決められているとの事。

エイダイ標準フローリング

  • 1つ目:対傷フローリング ツキ板仕様 TFBW・カラーは全7種・幅が狭目。
  • 2つ目:特選シートフロア TTSV・カラーは全4種・幅広

キャンペーンで「銘樹」という無垢の薄い板を表面に貼り合わせたグレードの高い床材も選べた方も。

エイダイ・銘樹・ブラックチェリー

エイダイ・銘樹・ブラックチェリー

https://www.eidai.com/product/flooring/meijyu/

ダイケンの標準フローリングの情報が無かったのですが1Fに採用した「トリニティ」(オプション)という床材を絶賛されていた方がいらっしゃいました。

フロアコーティング等が必要無く、足触りも見た目も最高なんだとか。

ダイケン・トリニティ―

ダイケン トリニティ

https://www.daiken.jp/news/detail/20150925150000.html

無垢材の様な質感とカラーで上質な空間を演出してくれます。

この様に1Fの床材はちょっと贅沢してグレードを上げ、寝室に標準の床材を貼る事で予算内に上手く収めていらっしゃる方が多いようです。

大安心の家の床材は標準・オプション共に評判が良いなと感じました。

木麗な家との決定的な違いは、やっぱり「標準装備」の充実度

ベストセラー商品の「大安心の家」とお手頃価格の「木麗な家」。

どちらも一番重要な構造に関しては大きな違いが無いです。

こちらは木麗な家の外観です。

タマホーム 「木麗な家」の外観

http://www.tamahome.jp/products/lineup/kirei/kirei/

こちらは大安心の家の外観。

タマホーム 「大安心の家」外観

http://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/

2つのシリーズの家の外観はパッと見ではあまり違いが分かりません。

大安心の家の平均的な坪単価は約45万円。

一方木麗な家の平均坪単価は40万円前後と言われています。

木麗な家は標準品の選択肢を絞りコストを抑えています。

標準キッチン

  • 木麗な家:リクシル・エイダイ
  • 大安心の家:リクシル・エイダイ・クリナップ・タカラスタンダード

和室を増設したい場合

  • 木麗な家:オプション
  • 大安心の家:標準(障子かプリーツスクリーンが窓につく)

換気システム

  • 木麗な家:第3種換気方式
  • 大安心の家:第1種換気方式

屋根

  • 木麗な家:コロニアル
  • 大安心の家:陶器瓦・コロニアル・ガルバリウム 等です。

他にも違いがありますがこのような感じで大安心の家は標準設備が充実しています。

実際に木麗な家で新築された方のお話では営業さんのおすすめで屋根を陶器瓦に・洗面化粧台・システムバスをグレードアップされたとの事。

木麗な家も大安心の家と同様に自由設計ですし構造には全く違いが無いので安かろう悪かろうではないです。

予算重視の方は「木麗な家」で基本プランを考え、必要な分だけオプションを付けていく方がお得なのかもしれませんね。

【まとめ】「大安心の家」は標準仕様でオトク感のある人気商品

自由設計・注文住宅の大安心の家はタマホームのロングセラー商品です。

大安心の家の平均的な坪単価は約45万円です。

構造は国産の木材を74%使用した木造軸組み工法に構造用耐力面材を壁面に用いた地震に強い工法で建築されています。

実際に大安心の家で新築された方からの評判が良いのはキッチン・システムバス等の標準設備の充実です。

断熱材からキッチン・床材に到るまで他の住宅メーカーではオプショングレードの物が標準装備なのでとてもお得感が有るなと思いました。

通常キッチンだけはオプションにするという方が多いのに大安心の家で新築された方のほとんどが標準キッチンでした。

予算を気にして無理にグレードをダウンさせなくても良いので奥様方からの不満が募る事も無いのが何より良いですよね。

そして外壁は窯業系サイディングが主流で複数の建材メーカーの物を選択できます。

サイディングの選択肢が多いからか外壁選びは難航する方が多いようです。

注文住宅ならではの外観にしたいと思いつつ無難な物になってしまうというジレンマを抱える方も多く見受けられました。

個性を優先させれば周囲の住宅とのバランスが崩れ浮いてしまいます。

だからと言って無個性な家にはしたくないと言う施主の複雑な気持ちを汲んで専門家の的確なアドバイスが貰えると良いなと感じました。

大安心の家で新築する場合はどんな外観の家が好みなのか予めご自分で把握しておいた方が良さそうです。